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しあわせ米の出来るまで その1


この頃、色々な方たちに

しあわせ米の作り方を紹介する機会がありましたので

その内容をシリーズで掲載する事にしました。


その1

まずは自己紹介から


平成10年から父親が自然農法に取り組み
平成15年からかかし夫妻が参加
平成18年に法人化です

緊急雇用対策の研修生が2名

車いすのパートさんが1名なのです。

地域の方々12名と一緒に「宇佐百姓の郷」を作り

「しあわせ米」として販売をしてます

調整から販売までは、我ら宇佐本百姓が責任を持ってやってます。

生産者のすべてのしあわせ米は宇佐本百姓を必ず通過してるわけです


このような方々です。

年配の方がほとんど

ちょっと写真が古いので、亡くなってる方もいます


青で囲ってるのが本百姓

赤が他の生産者

ほぼ、この地区に集約されてます、

地域の三分の一が「しあわせ米」の田んぼです

そのお米が

商標登録された 「しあわせ米Ⓡ」

ピンクの袋にも入って出荷されていくわけです。


さて、いよいよ本題

色々な気になる点があると思いますが

とりあえず土づくりから紹介

時間があれば他の話もしますね


ってところで次回へ続きます
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